しわをそのままにしておくと、もっと深いしわに

顔に小じわができた時、まだ、小じわだからといって放っておくと、
知らぬ間に、ぱっとみてもわかるようなしわになっていることが
あります。

しわは年齢を重ねていくと、できてしまいますが、年齢のせいだと
あきらめてそのままにしておくと、もっと深いしわになってしまいます。

顔は、毎日外気に当たり、紫外線を受けています。
そして、毎日、湿度や、気温が変わっているので、肌に負担がかかっています。

顔にしわがあると、実年齢よりも上に見られたり、不健康に見えてしまうので、
顔のしわは、特に予防したいものです。

まず、顔にしわができる原因は、肌の水分不足です。
肌の水分が失われていくと、まず小じわができ、そして深いしわになっていきます。

ここで重要なのは、小じわに気づいたらすぐに対処することです。
小じわが現れるということは、肌の水分が失われているサインなのです。

肌の水分が失われてしまったら、しっかり肌に水分を与えるために、
きちんとしたスキンケアを行います。

スキンケアをするタイミングですが、一番良いのは肌が温まり、
清潔になっているお風呂上がりです。
お風呂上りに、しっかり肌に水分を補給し、美容液や、クリームなどを
使って水分を閉じ込めます。

ここで、もうひとつ重要なのがクレンジングと洗顔です。
クレンジングは、メイクをしっかり落としてくれますが、メイクをしっかり落とすということは、
同時に肌に大きな負担をかけています。

特に、目の周りの皮膚はデリケートなので、アイメイクを落とすときは、気を付けなければ
なりません。
目の周りに、こじわやしわができる原因のひとつは、メイク落としによるものなのです。

また、洗顔ですが、化粧をきれいに落としたいからといって、顔をごしごし洗ってしまうと、
肌を痛めてしまい、間違った洗顔方法がしわをつくってしまいます。

洗顔をするときは、洗顔料をしっかり泡立てて、肌をなでるように優しく
洗いましょう。

毎日の正しいスキンケア方法をきちんと行うと、しわを目立たなくできるだけでなく、
しわをなくすことができます。