ストレスは想像以上に肌トラブルを引き起こしてしまう

高級だったり話題のスキンケアコスメを使っているのに、いまいち効果を感じられない…。

そんなあなたはもしかして、ストレスの溜まる生活をしていませんか?

普段生活していると、仕事だけでなく職場や友人同士、ママ友、そして家庭での人間関係など、どうしてもストレスは多少なりとも感じてしまうものですよね。
実は、ストレスというのは想像以上に肌トラブルを引き起こしてしまうもの。

体を酸化させてしまう「活性酸素」という言葉を聞いたことがある人も多いと思いますが、この活性酸素、ストレスを感じることでも大量に発生してしまうのです。
もともと活性酸素は体に必要なものなのですが、量が増えすぎてしまうと体に様々な悪影響を及ぼしてしまいます。

細胞を酸化させてしまうので肌を老化させてしまう、つまりシミができやすくしてしまったり、お肌の弾力がなくなってシワができやすくなったり…。また、皮膚がんの発生リスクも高まると言われています。

また、活性酸素はそれだけでなく動脈硬化や心臓などの循環器系の疾患など、様々な病気を引き起こします。病気の原因の9割は活性酸素によるもの、という説もあるほどです。
ストレスによる肌トラブルの原因としては、その他に自律神経やホルモンバランスを乱してしまうということがあります。

自律神経とホルモンバランスには密接な関係があり、どちらかが乱れるともう片方も乱れてしまいます。その結果、血流が悪くなってしまったり、お肌のターンオーバー(細胞の生まれ変わるサイクル)が上手くいかなくなり、肌荒れを起こしてしまうのです。

ということで、スキンケアにお金や手間ひまをかけるより、実は上手にストレス解消するほうが美肌への近道とも言えますね。

ストレス解消法は人それぞれ。映画やDVDを見たりして思いっきり笑ったり泣いたりするのも良いし、良い香りの入浴剤を入れてゆっくりとバスタイムを楽しむのも良いですね。
上手にストレスをコントロールすることで、お肌の調子を安定させることができますよ。是非、上手にリラックスしたり気分転換できる趣味などを見つけてみて下さいね。

しわをそのままにしておくと、もっと深いしわに

顔に小じわができた時、まだ、小じわだからといって放っておくと、
知らぬ間に、ぱっとみてもわかるようなしわになっていることが
あります。

しわは年齢を重ねていくと、できてしまいますが、年齢のせいだと
あきらめてそのままにしておくと、もっと深いしわになってしまいます。

顔は、毎日外気に当たり、紫外線を受けています。
そして、毎日、湿度や、気温が変わっているので、肌に負担がかかっています。

顔にしわがあると、実年齢よりも上に見られたり、不健康に見えてしまうので、
顔のしわは、特に予防したいものです。

まず、顔にしわができる原因は、肌の水分不足です。
肌の水分が失われていくと、まず小じわができ、そして深いしわになっていきます。

ここで重要なのは、小じわに気づいたらすぐに対処することです。
小じわが現れるということは、肌の水分が失われているサインなのです。

肌の水分が失われてしまったら、しっかり肌に水分を与えるために、
きちんとしたスキンケアを行います。

スキンケアをするタイミングですが、一番良いのは肌が温まり、
清潔になっているお風呂上がりです。
お風呂上りに、しっかり肌に水分を補給し、美容液や、クリームなどを
使って水分を閉じ込めます。

ここで、もうひとつ重要なのがクレンジングと洗顔です。
クレンジングは、メイクをしっかり落としてくれますが、メイクをしっかり落とすということは、
同時に肌に大きな負担をかけています。

特に、目の周りの皮膚はデリケートなので、アイメイクを落とすときは、気を付けなければ
なりません。
目の周りに、こじわやしわができる原因のひとつは、メイク落としによるものなのです。

また、洗顔ですが、化粧をきれいに落としたいからといって、顔をごしごし洗ってしまうと、
肌を痛めてしまい、間違った洗顔方法がしわをつくってしまいます。

洗顔をするときは、洗顔料をしっかり泡立てて、肌をなでるように優しく
洗いましょう。

毎日の正しいスキンケア方法をきちんと行うと、しわを目立たなくできるだけでなく、
しわをなくすことができます。