ぱかっと開いた小鼻や頬の毛穴は一朝一夕では改善されない

ぱかっと開いた小鼻や頬の毛穴は一朝一夕では改善されません。

そして開いた毛穴に角栓が詰まっている場合、その原因はストレスやホルモンバランスの崩れによるターンオーバーの乱れやメイク汚れなどの洗い残し、潤い不足などが主ですが放置したままでは肌の透明感も失われくすんだ顔色に見えてしまい、年齢より老けた印象を与えてしまいます。

またファンデーションなどが毛穴落ちしたりと化粧のりも悪くなるので適切な対策が必要です。

まずこの角栓ですが、鏡で確認して毛穴から飛び出していたり指で触るとざらつきを感じる状態ならばすぐに除去しなくてはなりません。
そもそも角質とは本来は自然に剥がれ落ちていき肌表面に溜まらないものなのですが、オイリー肌だったりメイク汚れが肌に残っていたりすると皮脂と角質がそれらの汚れと混じりあい、毛穴を塞ぐ角栓となるのです。
まず入浴前にフェイスタオルを濡らし、レンジで加熱して蒸しタオルを作って肌に三分ほど乗せましょう。浴室で湯船に入りながら行っても効果的です。
これによって毛穴が開き角栓が取れやすくなります。
あとは角栓のざらつきが気になる部分をオイルでマッサージしたり、弱アルカリ性の洗顔料で洗顔するなどを毎日していくと徐々に角栓は減っていきます。ちなみに弱アルカリ性洗顔料はニキビにも効果があるのでおススメです。
毛穴パックは目に見えて一度に取れるため汚れが酷いとついやりたくなりますが、多くても二週間に一度程度に留めておきましょう。
人の肌とはとても薄いもの、出来るだけ優しく取り除くのが大切です。

また角栓を綺麗にしたら再び詰まらないようにする事も重要になります。
角栓は七割がタンパク質と言われていますがそのタンパク質を溶かしてくれたり肌を柔らかくしてくれるのが酵素や重曹です。
これらを配合している洗顔料を使用することで角栓が再びできるのを防げるのです。ただ皮脂を落とす力も強いので洗顔後は保湿力の高い化粧水などを使い、また毛穴を引き締める収れん化粧水をパッティングする事も忘れず行いましょう。